毎日を少しやりやすくするヒント

自分に合う工夫を
探してみよう

人によって、感じ方や、やりやすい方法は違います。
みんなと同じ方法が、自分には合わないこともあります。

困っていることを選ぶと、少しやりやすくする工夫を見ることができます。

困っていることから探す

このページの使い方

  1. 1困りごとを選ぶ
  2. 2工夫を見る
  3. 3合うか振り返る

工夫には、いろいろな形があります

自分でする
道具を使う
環境を変える
周りにお願いする

どれが一番よい、ということはありません。全部試す必要もありません。

STEP 1

今、近いと感じるものはありますか?

一つ選ぶと、具体的な場面と工夫が表示されます。これは診断やチェックテストではありません。

一人で探さなくてもいい

「何を工夫すればいいのか分からない」「いろいろ試したけれど、うまくいかない」。 そんなときは、家族、先生、養護教諭など、話しやすい人と一緒に考える方法もあります。

うまく説明できないときは、このページを見せながら「これが近い」と伝えても構いません。

感じ方や困りごとについて、もっと知りたい人へ

感じ方、集中のしやすさ、予定への対応、人とのやりとりなどには、一人ひとり違いがあります。 発達障害などの特性が関係していることもあります。

ただし、ここに書いてあることが当てはまるだけで、発達障害などと判断することはできません。

困っていることが続いていたり、学校や毎日の生活がとても大変だったりするときは、 家族、先生、養護教諭、医療機関などに相談する方法もあります。

名前をつけることだけが、自分を知ることではありません。
「自分はどんなときに困る?」「どんな方法なら少しやりやすい?」
それを少しずつ見つけていくことも、自分を知る方法のひとつです。