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VACCINATION SCHEDULE

9価ワクチンの
接種スケジュール

9価HPVワクチンは、1回目を受ける年齢によって、基本的な接種回数と間隔が異なります。予定どおりに受けられなかったときの考え方も確認できます。

接種間隔が空いても、通常は最初からやり直す必要はありません。
体調やこれまでの接種歴によって判断が異なる場合があるため、接種した医療機関または自治体へご相談ください。
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基本的な接種スケジュール

1回目を15歳になる前に受ける場合

基本は2回接種

標準的には、1回目から6か月あけて2回目を受けます。

1回目標準6か月2回目
1回目と2回目は、少なくとも5か月以上あけます。5か月未満の場合は3回目が必要です。
1回目を15歳になってから受ける場合

基本は3回接種

標準的には、1回目、2か月後、6か月後の合計3回です。

1回目2か月2回目さらに4か月3回目
標準どおりに受けられない場合は、2回目を1回目から1か月以上、3回目を2回目から3か月以上あけます。
💬

接種間隔についてのQ&A

1回目を15歳になる前に受けた場合

基本は2回接種です

1回目と2回目の間隔が、5か月未満だった場合はどうしたらよいですか?

3回目の接種が必要です。3回目は、2回目から少なくとも3か月以上あけて受けます。具体的な接種日は医療機関へ確認してください。
3回目:2回目から3か月以上

1回目と2回目の間隔が空いてしまった場合はどうしたらよいですか?

最初からやり直す必要はありません。できるだけ早めに、残りの接種について医療機関へ相談してください。1回目を15歳になる前に受けていれば、接種開始時の年齢をもとに回数を考えます。

1回目を15歳になってから受けた場合

基本は3回接種です

1回目の接種後、体調が悪くて2回目を受けられませんでした。3か月以上たったらどうしたらよいですか?

1回目からやり直さず、体調を確認したうえで2回目を受けます。2回目は1回目から1か月以上あけることとされているため、3か月以上たっていれば最低間隔は満たしています。その後の3回目は、2回目から少なくとも3か月以上あけます。接種前に医師へ体調を伝えてください。

2回目の接種後、体調が悪くて3回目を受けられませんでした。2回目から5か月以上たったらどうしたらよいですか?

最初からやり直さず、体調を確認したうえで3回目を受けます。3回目は2回目から3か月以上あけることとされているため、5か月以上たっていれば最低間隔は満たしています。できるだけ早めに接種医療機関へ相談してください。

このページについて
ここでは9価HPVワクチンの一般的な接種方法を説明しています。接種時の年齢、ワクチンの種類、過去の接種歴、体調、公費対象期間などによって確認が必要です。