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AFTER VACCINATION

接種後に気になる症状があるとき

HPVワクチンを受けたあとに、体調の変化や気になる症状があったときは、まず接種した医療機関やかかりつけ医に相談してください。症状や困っていることに応じて、相談できる窓口があります。

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接種したあと、体調が気になる

接種した部分の痛みや腫れなどがみられることがあります。体調の変化や気になる症状がある場合は、まず接種した医療機関やかかりつけ医に相談してください。

接種後の症状についてQ&Aで確認する →

症状が続いていて相談したい

まず接種した医療機関やかかりつけ医へ相談してください。必要に応じて、医師と相談のうえ、都道府県の協力医療機関での診療につながることがあります。

診療体制と協力医療機関を確認する →

不安や疑問、学校生活などで困っている

都道府県には、医療・健康について相談する衛生部門と、学校生活について相談する教育部門の窓口があります。

都道府県の相談窓口を探す →

制度や救済について知りたい

定期接種による健康被害については、予防接種健康被害救済制度があります。申請については、接種時に住民票があった市区町村の予防接種担当部門へ相談してください。

健康被害救済制度を確認する →

相談の流れ

協力医療機関を、最初から直接受診するという意味ではありません。
まず接種した医療機関やかかりつけ医に相談してください。受診方法は地域や医療機関によって異なります。

「接種後に起きた」=「ワクチンが原因」とは限りません

接種後に症状や出来事が起きたという時間的な関係だけでは、ワクチンが原因だったとは判断できません。

一方で、実際に起きている症状や困りごとが軽視されてよいという意味ではありません。原因がまだ分からない場合も、気になる症状があれば医療機関へ相談してください。

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情報確認日:2026年9月11日