SCREENING子宮頸がん検診検診情報を選ぶ

WHEN TO SCREEN

いつから受ける?

子宮頸がん検診の対象年齢と、検査方法ごとの受診間隔を確認します。

最初に伝えること

子宮頸がん検診は20歳から。検査方法によって、受ける間隔が異なります。

お住まいの自治体がどの方法を実施しているか、届いた案内や自治体サイトで確認してください。

検査方法と受診間隔

細胞診

20歳から

原則2年に1回

子宮頸部から採取した細胞に、異常がないかを調べます。

HPV検査単独法

30〜60歳

原則5年に1回

要件を満たし、実施体制が整った自治体で導入されています。子宮頸がんの原因となる高リスク型HPVへの感染を調べます。

HPV検査単独法は、いつも5年後とは限りません。

検査結果によって、次に受ける検査の内容や時期が変わることがあります。結果票や自治体、医療機関の案内に従ってください。

もう少し詳しく

どちらの検査を選ぶ?

受診する人が自由に検査方法を選ぶ仕組みではありません。市区町村が、細胞診またはHPV検査単独法のどちらを実施するか決めています。

自治体によって案内が違うのはなぜ?

検診を受けられる場所、費用、予約方法、対象となる年度などは自治体によって異なります。住民票のある自治体から届く案内や公式サイトを確認してください。

症状があるときは?

不正出血など気になる症状がある場合は、次の検診を待たず、医療機関を受診してください。

参考資料

情報確認日:2026年9月11日

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